June 27, 2018

⑴ 危険

柔道の受け身⇄その反対の状態を対比して考えたい。

まず、悪い例から。

肩・肘を四角く固め、後ろへ倒れる状況。

これは背筋も凍る危険な行為。

ぶつかりの衝撃の分散がなく、角ばっている肩・肘に力がすべて集中する。

悪くすると、脱臼や筋の損傷もまぬがれない。

力みと角のある四角い体は、動きにくいだけでなく深刻なダメージを受けやすい。

次に良い例としての丸い体(柔道の後ろ受け身)。

体を丸く使うことで、倒れるときの力や衝撃が特定の一ヶ所に集中・渋滞しない。多方向に分散できる。

地面との接点を限りなくたくさん持つことで、接地のつど、力は次から次へと流れ...

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