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⬛︎ About Tai chi そもそも太極拳とは

 

太極拳は制定拳と伝統拳に大別されます。

制定拳は1950年以降、楊式太極拳をもとに創られました。

競技として広く普及しており、

試合への出場や段位の認定が受けられます。

一方、伝統拳は家元管理のもと民間で継承されている太極拳です。

試合や段位認定などはありません。

陳式、楊式、呉式、武式、孫式の五大流派に代表されるように、

武器法を含め多くの型(套路)、

深いレベルの健康法が残されています。

なかでも呉式太極拳は伝承する内容の多いことで有名です。

 

 

⬛︎ More about  呉式太極拳 

 

呉式太極拳は初代 全佑(ぜんゆう)の子、

呉鑑泉(ご かんせん 1870年 - 1942年)によって大成されました。

楊式小架太極拳と道教の三世七(さんぜいなな)太極拳が融合する

小さなステップの小架太極拳です。

動作の連続性、また柔らかさと落ち着きを特徴とし、

全体を通して滞りのない円滑な動きに貫かれています。

推手は立身中正のリラックスした姿勢で行います。

豊富な手付き、手法があり

片手の単推手

両手で行う四正推手に加え

十三式(13種類の異なる両手の推手)

その他多種多様な技法練習を通して

自分のカラダの状態、

また相手との関係を学びます。

武器法においても

太極剣、太極刀、太極二十四槍、

その他多くの技術が残されています。

呉式の基礎は基本拳(慢架108式)と推手の2つで作ります。

 

 

⬛︎ 呉式ギャラリー

 

 

⬛︎ よくあるご質問 Q&A 

 

 

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